Special Supporter Interview
ペットと生きる未来を、本気で作りたい。
中西金属工業株式会社 代表 中西様 ── インタビュー

中西 竜雄 at Dyplus 大阪北
INTRODUCTION
今回のAnyMallプロジェクトにおいて、
深い共感と多大なるご支援をいただいた方の一人が、中西様です。
中西金属工業株式会社は、ベアリング部品や産業機械分野を中心に、日本のものづくりを長年支えてきた企業です。一方で近年は、新たな挑戦としてペット事業にも力を入れています。しかし今回お話を伺う中で強く感じたのは、この取り組みが単なる「企業戦略」ではなく、中西様ご自身の人生観から生まれているということでした。
人の市場は縮小している。でも、ペットは違う。
── 中西様
20年以上、人と市場の変化を見続けてきた
中西様はこれまで20年以上にわたり、社内ベンチャーとして旅行事業を展開してきました。民宿・民泊、インバウンド・アウトバウンド ──「人の移動」と「市場の変化」を見続けてきたからこそ、今、確信していることがあります。「人の市場は縮小している一方で、ペット市場は確実に伸びている」という事実です。少子高齢化が進む日本において、犬や猫はもはや「ペット」ではなく、「家族」へと変化しています。

「この子とどう過ごすか」で、人生が変わった。
── 中西様
愛犬と暮らし始めて、価値観が変わった。
その変化は、中西様ご自身の生活にも訪れました。4年前から愛犬と暮らし始めたことで、日々の意思決定が大きく変わったといいます。「旅行の行き先よりも、まず この子とどう過ごすか を考えるようになった」 ── この言葉には、ペットと生きる人の価値観の変化が、すべて詰まっています。

ペットと人が「共に過ごせる場所」をつくる。
その想いを形にしたのが、大阪にある複合施設「Dyplus大阪北」です。ISA株式会社が運営するこの施設は、中西金属工業の敷地内にありながら、グループとしてペットと人の共生を体現する場所として生まれました。
- ペットホテル
- 幼稚園
- ドッグラン
- トリミングサロン
- ペット同伴カフェ
併設されたこれらは「ペットと人が同じ時間を共有する」ことを前提に設計されています。
さらに新たに開発された多目的施設では、フットサルコートとしての利用だけでなく、ドッグランとしても開放されています。

「安全性」への、異常なまでのこだわり。
細部に宿る、本気の証。
この施設で特に印象的だったのは、徹底された「安全性」への配慮です。芝生は犬の足に負担がかからない素材を専門家監修で採用。フットサル用の石灰も、誤って口にしても問題のない素材を使用しています。こうした細部へのこだわりは、単なる施設運営ではなく、「本気でペットと向き合っている人」だからこそ生まれる設計です。

点ではなく、面でこの市場を変えていきたい。
── 中西様
施設・食事・体験 ── すべてをつなげる。
中西様は現在、施設運営だけでなく、カスタマイズ型ドッグフードなど、新たな領域にも挑戦しています。
その根底にあるのは、「点ではなく、面でこの市場を変えていきたい」という強い想いです。施設、食事、体験、すべてをつなげることで、ペットと人の暮らしそのものをアップデートしていく。

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AnyMallとの共鳴。
この考え方は、AnyMallが目指している未来と完全に重なります。
だからこそ中西様は、今回のプロジェクトに対して「この未来を一緒に実現したい」と強く共感し、クラウドファンディングを通じてご支援くださいました。
この挑戦は、「未来をつくるプロジェクト」。
このプロジェクトは、単なるアプリ開発ではありません。
医療だけでもない。
ECだけでもない。
ペットと人が生きる「日常そのもの」を変えていく挑戦です。
中西様のように、本気でこの未来を信じて動いている人がいる。
その一人ひとりの想いが重なり、いま、新しい価値が生まれようとしています。
